大会終了後にRIZIN榊原信行CEO(62)が大会の総括を行った。その中で、メインイベントでパッチー・ミックスに快勝した秋元強真(19=ジャパン・トップチーム)についても言及した。
SNSでは秋元とフェザー級王者ラジャブアリ・シェイドゥラエフとの対戦へ期待が高まっているが、榊原CEOも「年内、シェイドゥラエフとの試合というのは、完全に背中が見えたというか、視界に入ったんじゃないですか」と、その可能性については否定しなかった。
その上で「本当にこのまま一気に(王座挑戦まで)行くのか、それでもやっぱりまだクレベル(コイケ)だったり、そういう選手とのマッチアップもあってもいいと思いますし、まだまだ2026年、今日始まったばかりなので、あまりスピードよくページをめくらずに、しっかりと戦いのドラマを紡いでいけたらいいなと思います」と話し、さまざまな可能性について示唆していた。

