女子プロレスのマリーゴールドは22日、ユナイテッド・ナショナル王者のビクトリア弓月(21)がひざの前十字靱帯(じんたい)を損傷したと発表した。
弓月は4月19日の札幌大会夜の部で負傷。主治医の検査を受けたところ前十字靱帯損傷と診断されたという。
マリーゴールドは「復帰時期は今後の治療状況で決まります。これにより4月25日の後楽園ホール大会以降を欠場させていただきます。何卒ご了承ください」と弓月の当面の欠場を示唆した。
マリーゴールドでは勇気みなみ(27)が「ひざのけがの治療やリハビリを続けながら、今後は試合数をコントロールして自分のペースで活動していきたい」という理由で退団が発表されたばかりだった。

