イヨ・スカイがリア・リプリーとのコンビでアスカ&カイリ・セイン組とのタッグ戦を制した。リプリーがセインを捕獲し、頭突きからのリップタイドでマットにたたきつけると、最後にスカイがコーナートップからのムーンサルト(月面水爆)で仕留めて快勝。20日のレッスルマニア42大会で新たなWWE女子世界王者となったリプリーとタッグマッチ勝利を喜んだ。
勝利直前には場外にいたアスカに向け、スカイがトペ弾で突っ込んだシーンは「危険なダイブ」として大きな注目を浴びた。勢い良くアスカに突っ込んだ直後、頭から着地するような危ないシーンだった。英大衆紙ザ・サン(電子版)では「ロウでイヨ・スカイは恐ろしい着地で首の骨折を間一髪で逃れた」との見出しで報道。試合後のファンの反応も伝え「イヨにはキャリアを脅かすようなけがを負ってほしくない」「彼女があんな飛び込みを繰り返すなら、生放送で首の骨を折るところを目撃することになるだろう」「このシーンを見て、思わず首を横に振ってしまった」とのファンからのコメントを掲載していた。
なおWWEロウ大会はABEMAで放送された。

