第5試合の6人タッグマッチに海外遠征帰りの師弟コンビ、葉月&フワちゃんが登場。2人は安納サオリと組み、レディ・C&HANAKO&月山和香組と対戦した。

試合はフワちゃんが滞空時間の長いブレーンバスター2発からシャイニングウィザードを決めて9分29秒、月山から3カウントを奪取。帰国後初戦で見事に勝利を飾った。

ただ、海外遠征中は師匠葉月の活躍ぶりを目の当たりにし、さらに自身はうまくいかないことも多かったそうで、試合後のマイクでは「毎日泣いてばっかの日々でした。本当に苦しかったし、まだまだ自分にはプロレスの才能ってないのかなって落ち込むことがたくさんあった。そんな日々でした」と告白した。

フワちゃんはそんな中から今後のやるべきことを見つけたようで、「(プロレス歴など自分の立場が)ややこしいから新人王も出ないし、ややこしいからフューチャー(オブ・スターダム王座)も言わないしっていう中で、もう遠慮してても仕方ないなと思って。芸能人のフワちゃんがプロレスに挑戦してるっていうフェーズはもう違うなっていう。ちゃんとプロレスラーとしての目標をしっかり持ちたいなと思うので、ベルトを狙っていきたいと思います」と宣言した。

さらに「地方遠征、今まで値打ちこいて(もったいぶって)全然参加してなかったけど全部行きますよ!」と、今後は地方遠征にも積極的に参戦することを明言した。