第4試合の8人タッグマッチでGod’s Eye(ゴッズアイ)の朱里&妃南&稲葉ともか&八神蘭奈と、COSMIC ANGELS(コズエン)のなつぽい&安納サオリ&水森由菜&金屋あんねが対戦。八神が10分55秒、ビートストライクであんねを仕留めて勝利した。
練習中のケガで欠場し、この日が復帰戦となったあんねの奮闘を退け、フューチャー・オブ・スターダム王者としての貫禄を示した八神だったが、試合後に乱入したH.A.T.E.(ヘイト)の稲葉あずさから襲撃を受けた。
マイクを握ったあずさは「おーい、八神蘭奈! いつになったら私とのフューチャー戦、決めてくれんの? もしかして、私にビビってんの? もう、待てないからさ、勝手に決めちゃうわ! 来週、27日、ここ後楽園ホールで、私とそのベルト懸けてタイトルマッチやれよ」と、10・27後楽園での王座戦を要求。さらに「もう私は、お前を上回ってんだよ。その自信しかないし、もうつまんなくて生ぬるいフューチャー戦も、この私が、所属外初のフューチャー王者になって、変えてやるよ。もう、このつまんないフューチャー戦はおしまいでーす!」と挑発してマイクを投げつけた。
これに対し八神は「いいよ、いいよ、あずさ姫ちゃん。いいよ。このベルトの重み、所属が持つ意味、お前に見せてやるよ」と受諾。あずさが「そういうところがつまんないって言ってんの!」と吐き捨てて去ると、八神は「まあまあまあ、まだクソガキんちょのあずさ姫ちゃんには分かんないよ。まあでも、私が27日、絶対このフューチャーのレベルの高さ、そして私が絶対的王者っていうことを見せるんで、お楽しみに!」と力強く宣言した。
バックステージでも八神は、まず対戦したあんねについて「いやあ、あんねの復帰戦ということで、めちゃくちゃ勢い感じたけど、やっぱね、フューチャー王者として負けられんし、いやでもいつか、あんねともこのベルト懸けてやりたいなと思ったんですけど」と言及。
続けて、次期挑戦者に名乗りを上げたあずさに対し、「さっきあずさが襲撃してきて、なんかね、好き勝手言ってきましたけど、まあね、クソガキのあずさ姫ちゃんに、このスターダムの王子、八神蘭奈が負けるわけないんで。27日、後楽園、楽しみにしてください」とプライドをにじませた。

