1月の大相撲初場所限りで引退した荒磯親方(33)が早大大学院スポーツ科学研究科の修士課程に合格したことが26日、分かった。

そのニュースに、1年前の10月30日に同研究科に合格した、浦和レッズMF長沢和輝(27)が反応。ツイッターで「大学院の1つ下の代に。親方。」とツイートした。

長澤は専大4年時の13年12月に当時ドイツ・ブンデスリーガ2部のケルンへの加入を発表。15年12月に浦和へ完全移籍も、翌16年はJ2ジェフユナイテッド千葉でプレーし、同年末に浦和に復帰。18年10月30日のツイッターで「この度、早稲田大学大学院スポーツ科学研究科に入ることになりました。常に挑戦と経験。レベルアップしていきます」(コメントは全て原文のまま)と早大大学院への合格を発表した。

長澤は今年4月に入学。元日本サッカー協会専務理事で、内閣官房参与、2020東京オリンピック・パラリンピックの推進本部事務局長も務める、平田竹男教授の研究室で学んでいる。荒磯親方も19年4月に入学し、同研究室で1年制でスポーツマネジメントなどを研究する予定だという。