◇参加5チーム◇蓮根リーグ実行委員会主催

第12回蓮根リーグCクラスの表彰式が3月7日、東京・板橋区立志村五中グラウンドで行われた。

昨年8月23日の志村ブラックバード-蓮根ロータス戦を皮切りに、12月12日の蓮根-三交スワローズ戦まで10試合が行われ、志村ブラックバード(秦圭助監督)が3勝1敗で4度目の優勝を飾った。例年は3月開催だが、昨年は新型コロナ感染拡大の影響で開催が大幅に遅れ、試合数も大幅に減った。

志村・秦監督は「皆が頑張ってくれた成果が出た。次はAクラスで3回目の優勝を目指します」。息子の大輔主将(4年)は「しっかり戦えて、うれしい。Aクラスでも優勝するという高い目標を持って頑張ります」と笑顔で話した。個人表彰は以下の通り。

▼最高殊勲選手賞 阿部功幸(相生キングス)▼最優秀選手賞 秦大輔(志村)▼殊勲選手賞 林田悠作(志村)、川畑怜音(三交)、清水結心(相生)、佐山貫汰(城山野球クラブ)、田村幹太(蓮根)。

今年は8チーム参加で4月4日に開幕予定。リーグ戦28試合、チャンピオンシップ8試合を行う予定。いよいよ熱い戦いが始まる。

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