東京・立川に、新しいクラフトビールが誕生する。お披露目は11月27日。フットサルFリーグの立川・府中アスレティックFCが、本拠アリーナ立川立飛で戦うフウガドールすみだ戦(午後3時15分開始)で来場者に年齢確認(身分証明書が必要)をした上で330ミリリットル瓶を1人1本、合計で555本のプレゼントを企画している。
ららぽーと立川立飛の東に、立飛麦酒醸造所は建てられた。完成は8月。酒造業界に入って30年以上の経験があり、そのうちの半分はビール醸造という、酒造りのエキスパート、清水秀晃さんは、世界中に150種類ほどあるビールの中で、自分の好きなビールを造ることにチャレンジ出来ると、醸造長に就任した。
のどごしよくゴクゴク飲めるピルスナー、フルーティーな香りのヴァイツェン、銅色が特徴の香り高いペールエール。この3種は年間を通じて醸造し、さらに2カ月に1種は別のビールを醸造していくプランという。
「こんなおいしいビールが世界中にあるんだよ、立川でも造れるんだよと、みなさんに伝えたいんです」。生まれも育ちも立川という清水さんは、新しいビール文化をつくることで故郷に貢献できると目を輝かせる。
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