城南信用金庫(東京・品川区)は7月15日、本店を管轄する大崎警察署とスパリゾートハワイアンズのダンシングチーム「フラガール」と協力して、交通安全と防犯の合同キャンペーンを行った。

大崎警察署髙津智彦署長は「城南信用金庫とタッグを組んで、詐欺防止に努める。交通安全も協力を得て、一緒に進めていきたい」とあいさつした。

このキャンペーンは、年々多様化、巧妙化する振り込め詐欺などの特殊詐欺をはじめとする犯罪や、交通事故を未然に防止するために、大崎警察署と城南信金が企画したもの。多くの人に関心を持ってもらうために、東日本大震災後の東北復興支援を通じて、つながりができたフラガールに援軍を依頼、すると「ぜひ力になりたい」と快諾してくれた。夏休みに合わせ、東日本大震災や長引くコロナ禍の影響を受ける福島県もPRに加わった。

交通安全・防犯グッズやチラシの配布のほか、警察の活動を紹介するパネル展示などを、地域の人たちにPRした。城南信金川本恭治理事長は「大崎警察署と協力して、特殊詐欺、振り込め詐欺等を未然に防ぐためにさまざまな取り組みを行います」と誓った。

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