「MINATOシティハーフマラソン2022」(主催=港区マラソン実行委員会、公益財団法人東京陸上競技協会)が20日、3年ぶりに開催される。大都会のど真ん中を走り、増上寺や東京タワーなど、世界に誇る名所を堪能できるコース。また、グルメやショッピングなど、話題のお店へ立ち寄れる楽しみがある。
大会はハーフマラソン(21・0975キロ)とファンラン(約800メートル)の2種目で行われ、参加者は6078人を予定している(応募は終了)。ハーフマラソンのコースは、港区立芝公園から東京タワーまで。ファンランは、同区立芝公園から都立芝公園まで。
表彰はハーフマラソンが陸連登録者と一般の部に分かれ、陸連登録者の部及び一般の部はグロスタイムで、男女1~8位。一般の部・男女年代別はネットタイムで、男女1~8位まで。
港区マラソン実行委員会池田朝彦委員長は「港区全体を楽しんでいただけるような、バラエティー豊かな大会にしていくのが夢です」と語る。
大会はこどもから高齢者まで、国籍や障がいの区別なく、多くの区民が参加できるスポーツを通じた地域共生社会の実現を目指す。
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