リトルシニア関東連盟各支部では、2月に入って春季支部大会が始まる。各チームの冬のトレーニングも大詰め。チーム力をアップした姿で春の大会に臨む。主将の意気込み第4回は、北関東支部の各チームです。(写真はチーム提供)
【行田・栗原柏翔】個性をうまく生かし、一致団結して、一昨年先輩方がつくった日本選手権ベスト8の大記録を塗り替えられるよう、練習に励んでいます。
【宇都宮・岡地絃斗】常に全力で諦めないプレーが特徴です。プレッシャーを乗り越えることが課題。自信と集中力を維持するため、心理的な強さを養いたい。
【加須・野本輝馬】仲間が6人と人数も少なく、自分たちのグラウンドもありませんが、お互いを尊重し、励まし合いながら成長できればと考えています。
【久喜・吉澤羚】今年のキャッチフレーズ「狂熱野球」を軸に、「全身全霊」「一戦必勝」を掲げ、秋季大会の悔しさをバネに冬のトレーニングに励んでいます。
【熊谷・岡田翔太】秋季関東大会ベスト8のように勝ち上がれるよう、練習は根気よくやっています。全員が元気よく助け合う精神を持っているのが特徴です。
【群馬ダイヤモンドペガサス・澤田愛永】打撃能力向上、状況に応じた打撃ができるよう取り組み、攻撃からでも流れを呼び込めるチームにしていきたい。
【高崎・篠原陸大】明るく雰囲気がとても良く、「考える野球」をモットーに取り組んでいます。練習から試合を意識し、メリハリをつけて取り組みたい。
【佐野・長沢強央】体の大きな選手はいませんが、走力でチャンスを作ることができます。「パワーとチャンスの時の1本」という課題の改善、克服したい。
【深谷彩北・山口春哉】守備では走者が出たら会話をし、次に起こりうるプレーを想定して確実にアウトを取り、攻撃では1つでも先の塁を狙うチームです。
【前橋・今井葉音】飛びぬけた選手がいませんが、自分の役割を理解しチームワークと堅実な守備から攻撃につなげるチーム。体を張ったプレーで引っ張りたい。
【足利・細金瑛斗】野球の神様が見ているので、当たり前のことをバカにしないチームです。ノックやボール回しなどの1球目を大事にするよう徹底します。
【栃木下野・金田遼太郎】チームのモットー全力疾走を軸に常に全力でチャレンジを心掛けています。チーム力を発揮し、グラウンドを全力で駆け抜けます。

