東日本ブロックから5チームが出場。つくばヤングBC(東関東支部)が2年生の活躍もあり、タイブレークで初戦突破した。相手の横浜ヤングApex(西関東支部)は全国大会初陣で大健闘だった。大会はヤンキース岡山YOUNG(岡山支部)が優勝した。

◆コメント項目◆ 

❶大会を通じての収穫❷今後の課題❸印象に残ったプレーや記録

▶1回戦 つくばヤングBC 2○1 横浜Apex(神奈川)

1点を追う6回裏、二塁打の崔玄治を山口翔大が送って1死三塁、島田洸輔の中犠飛で同点。1死満塁のタイブレーク8回裏に、2年の新岡蓮が右前打でサヨナラ勝ち。打線は2安打と苦しんだが、先発した2年生左腕・藤井一輝を崔が好救援した。

▶2回戦 つくば 1●13 ヤンキース岡山YOUNG

1点を追う2回裏に根本兼臣の左安、三浦舶の遊安などで一、三塁。藤井の中安で同点としたが、3回表から細かく加点を許し、7回表には5四死球と3安打で6点を奪われ力尽きた。

◆籔田武史監督のコメント◆

❶全国の舞台でも浮足立たず、いつも通りの雰囲気でできました。

❷2回戦では終始相手のペースになってしまった。リズムとペースを相手に渡さないように戦えるようにしたいです。

❸1回戦の9番・新岡のサヨナラヒットです。打撃は期待できないので、再延長を覚悟して選手たちにどう声を掛けようか考えていました。