エイジェックカップ第53回日本リトルシニア日本選手権大会が7月31日に開幕、8月1日の1回戦からトーナメントが始まる。全国7連盟の予選を勝ち抜いた32チームが出場。優勝チームは8月28、29日の「エイジェックカップ中学硬式野球グランドチャンピオンシリーズ」の出場権を得る。関東連盟の12チームを紹介する。

調布(西東京支部)

◆3年ぶり33度目◇75、77、78、80、81、83~85、87年優勝

安羅岡一樹監督 投手を中心に守りから攻撃につなげるチームです。夏季大会は予想外の展開が続きましたが、何とか出場権を得られました。高校野球へ向けての飛躍と経験、また対戦したチームの思いを背負い、1戦1戦完全燃焼します。

北嶋大輝主将 夏季大会を終えて「結束」という言葉をテーマに、日本選手権での優勝を目標に活動しています。今まで支えてくださった監督、コーチ、保護者、関係者の方々への感謝の気持ちを力に変えてチーム全員で結束して戦います。

◆「エイジェックカップ中学硬式野球グランドチャンピオンシリーズ」 中学硬式野球のリトルシニア、ヤングリーグ、ボーイズリーグ、ポニーリーグ、フレッシュリーグの夏の全国大会優勝チームが集まり、日本一を争う。昨年まで決勝戦は阪神甲子園球場で行われた。3回目の今年は27日に栃木市のエイジェックスポーツ科学総合センターで出場選手の計測会が行われる。28日に栃木・宇都宮市のエイジェックスタジアムで1、2回戦を行い、29日に東京・神宮球場で勝ち進んだ2チームによる決勝戦を行う。

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