元AKB48のタレント板野友美(34)が9日、自身のXを更新。板野や夫のヤクルト高橋奎二投手(28)について報じた一部週刊誌報道に対し、憶測があるなどとして抗議した。
板野は今月6日に、19年間所属した所属事務所ホリプロから独立すると発表している。
板野は今回、その直後のタイミングで報じられた「板野友美 ホリプロから独立で心配される不調のヤクルト選手夫との『W炎上リスク』との見出しが付いた、一部週刊誌のウェブ記事を引用。「こういう記事こそ、選手本人や球団に不要な影響を与えてしまうのではないかと感じています」と、高橋や球団にも触れている内容に対して苦言を呈した。
さらに「私自身のことについて書かれるのは理解していますが、関係のない家族や、主人の仕事・所属球団にまで憶測で話を広げることは控えていただきたいです」と抗議。「日々、結果と向き合いながら戦っている選手や、チーム関係者の皆さまへの敬意を、今一度大切にしていただけたらと思います」と結んでいる。
板野は6日の独立発表の際には「この度、ホリプロを退社し、独立することとなりました。15歳から19年間、本当にお世話になりました」と感謝のコメントを公開。「思い返せば、19年前の5月。右も左も分からなかった私を、家族のように温かく見守ってくださり、気づけば、こんなにも長い時間を一緒に過ごさせていただきました。ホリプロの皆さんは、本当に優しく、温かい方ばかりで、そんな皆さんに支えられて、今の私があります」などと振り返っていた。



