中学硬式野球の荒川リトルシニア出身で侍ジャパンのカブス鈴木誠也外野手(31)をデザインしたマンホールカバーが、野球ファンの聖地巡礼スポットになっている。昨年6月にMLBのキャンペーンの一環で、現役日本人メジャーリーガーのゆかりの地に、鉄製のカバーが設置された。「鉄のスイング」と命名された誠也版は、東京・荒川区東尾久の相馬工業の軒先。中学時代に、現関東連盟理事で同社の石墳成良氏特製の鉄のバットで、硬球より小さなゴルフボールを打ち込んだ特訓場だ。
WBCでの負傷が心配されるが、鉄のスイングで鍛えた肉体で復活するはずだ。

