AKB48が7日、都内で行われた「第1回推し活大賞2026」に登壇した。
同賞は最も推し活文化の普及に貢献した人物、グループ、キャラクターなどを各業界の投票によって選出し、表彰するもの。
女性アイドル部門で受賞し、3作連続センターに選ばれるなどグループの顔として活動している伊藤百花(22)は「諸説ありますが、AKB48は『推し』や『推し活』の言葉の元となったみたいです」と控えめながらかわいらしくアピール。「AKB48は21周年を迎えて、先輩方から続いてきた歴史をこうして皆さんにお届けできているのはとてもうれしいです」と感謝した。
また、「私たちが車だったら皆さんはガソリンのような原動力。皆さんがいるからこそ私たちが活動、活躍できるので、これからも皆さんが楽しく推し活できるように、精いっぱい活動させていただきたいですし、皆さんの人生の勇気の源になれるような活動を出来たらと思います」と大きな目を輝かせて思いを伝えた。
佐藤綺星(21)は推し活におけるグッズについて「ファンの皆さんは普段からグッズを身に付けてくださっていて。最近は、目立ちはしない、推し活しているようには見えないけど心の中では推しが生きているっていう感じでやっていただいていて、すごくうれしいです」と喜び、「身近に感じていただけるようなグッズを私たちも作っていけたら」と展望を語った。

