<AKB48グループドラフト会議候補者紹介:藤巻まりあ>

 母と妹とチーム4の劇場公演に足を運び、夏の東京ドームコンサートもみて、48グループ入りを決意した。13歳にして、すでに身長も高く、手足の長いモデル向きの美形。しかも、英会話講師を務める母の影響で、日常英会話はお手の物だ。将来は外交官も目指していた優等生でもある。AKB48で最初に聞いた曲は「軽蔑していた愛情」という熱心なファン。最終オーディションでは、憧れの島崎遥香のセンター曲「永遠プレッシャー」に挑戦した。「おばあちゃんにもらった星の砂のお守りを持ってドラフトに臨みます」。

 ◆藤巻まりあ(ふじまき・まりあ)1999年(平11)12月10日、東京都生まれ。特技は英語、サックス、歌。164・3センチ。