ダンスのプロ、Dリーグは、24年から全国のダンススタジオの日本一を決める新イベント「SD.LEAGUE(STUDIO D.LEAGUE)」を開始すると発表した。全国のダンススタジオの小中高生が日本一を競う大会となる。

全国を九州、近畿中四国、中部、北海道、東日本の5地区に分け、スタジオ同市が争う形でダンスコンテストを展開する。各予選を勝ち抜いたスタジオが決勝大会への出場権を獲得し、そこで日本一を決める。

SDリーグで活躍したダンススタジオやダンサーに対し、Dリーグの各チームがスカウトに動く可能性もあるという。

8~12人で構成したチームで参加し、スタジオ、振付師(ディレクター)ダンサーによって構成されていることがルール。対象年齢は小学生、中学生、高校生。パフォーマンスは2分15秒以内(音源ではなく演目の時間)。

決勝大会の優勝賞金は150万円(ダンサー50万円、ディレクター50万円、スタジオ50万円)。また、Dリーグ開幕戦でパフォーマンスする権利、DANCEALIVE FINALメインステージでのゲスト出演権、翌年のSDリーグ決勝大会への出場シード権を得る。

参加要件や詳細ルールは今後、SDリーグ公式インスタグラムで発信する。エントリー開始は来年1月後半を予定している。

大会の日程は次の通り(すべて2024年)。

◆九州予選=7月21日(日)Zepp Fukuoka

◆近畿中四国予選=7月28日(日)Zepp Osaka Bayside

◆中部予選=8月3日(土)Zepp Nagoya

◆北海道予選=8月10日(土)Zepp Sapporo

◆東日本予選=8月12日(月)Zepp Haneda

◆決勝大会=8月17日(土)KT Zepp Yokohama