女優観月ありさ(38)が、2013年秋から交際してきた建築関連会社の青山光司氏(42)と21日に結婚したことが22日、分かった。

 既に同居している2人は、都内の区役所にそろって婚姻届を提出した。観月は妊娠しておらず、今後も仕事を続ける。挙式・披露宴は未定。観月は初婚で青山氏は再婚になる。

 独身を貫いていた大物女優の観月が、ついにゴールインした。お相手の青山氏は、建築足場メーカー、KRH株式会社(本社・岐阜県)社長。信用調査会社のデータなどによると、同社を中心とするグループは昨年段階で年商約150億円の大手企業だ。

 2人は13年秋ごろから真剣交際をスタートさせた。食事デートなどを重ねるうちに、やがて結婚を考えるようになったという。昨春ごろには、青山氏が都内の高級住宅地に新居を購入。結婚準備のためとみられ、土地面積は200坪程度(約660平方メートル)。近隣の相場から単純計算すると、当時、土地だけで約10億円の資産価値と推定された。

 2人の交際と結婚準備は昨年4月16日付で日刊スポーツがスクープ。当初、所属事務所は交際を認めなかったが、同21日にタヒチから成田空港着の航空機で帰国した2人を日刊スポーツが直撃した。同7月には高級リゾート地サントロペで観月が青山氏の首に腕を回したり、肩を組んで歩くラブラブな様子が写真誌に掲載。ゴールインの時期は、多忙な観月の仕事のタイミングに合わせてとみられていた。その計画通り、24年続けて連続ドラマ主演中の観月が主演した今年1月期のテレビ朝日系「出入禁止(デキン)の女」が終了したことで、婚姻届提出に踏み切ったようだ。

 晴れて観月はこの日、署名文書を報道各社に送付。21日に婚姻届を提出したことを報告した上で、「これからも感謝の気持ちを忘れずに、公私ともに今まで以上にまい進できるよう精進し、新たな人生を歩んで行きたいと思っております」とつづった。

 青山氏はテレビなどメディアでも紹介されるイケメン社長。上原さくらと11年4月に結婚したが、離婚調停の末、13年4月に離婚している。