タレントの小倉優子(31)が、「こりん星」からやって来たゆうこりんキャラで活躍していた当時を振り返り、恋人と思われる男性がいたことを明かした。
11日放送のテレビ朝日系「しくじり先生 俺みたいになるな!!」に出演した小倉。当時のゆうこりんキャラは「演じていた」ものだったとすでに告白している彼女だが、この日の放送ではそのウソのキャラを演じたがためにストレスや罪悪感にさいなまれていたことを赤裸々に語った。
重荷に感じつつも、共演するタレントたちからもそのキャラを面白がられ“設定”を提案されるなどしていたことから、「やめるにやめられなかった」という。しかし、そんな自身を陰で支えてくれる男性がいたことを明かした。
多忙を極めていた当時の小倉は、イラストを描いたり直筆メッセージを書く仕事をその男性に代わってやってもらっていたという。小倉は「仲が良かった男友達の一人」と強調したが、小倉の自宅にあがるその男性に、共演者たちは「彼氏でしょ!」と総ツッコミ。「彼氏ではない」と否定する小倉だったが、一斉のツッコミに「まだそこは、彼氏と言えないんですよ……」と“ポロリ”。
彼氏の存在をほぼ認めた格好だが、当時のファンの気持ちをおもんばかり、「まだ10年位しか経っていないので、40(歳)くらいになったら……言いたいんですけど、あと10年」と、“解禁”を拒んだ。



