松坂桃李(27)が26日、都内で映画「パディントン」(来年1月15日公開)のアフレコ会見を行った。

 ジャングルから大都会ロンドンにやってきたクマが主人公。これまでに世界40カ国以上で翻訳され、3500万部以上の売り上げを記録した同名児童小説の初実写化。

 クマの声を演じることに、最初は「不安でした」というが、「いろんな役を演じてきたけどクマは初めて」と苦笑いしながら、「声のキーを上げているので、1日4時間しか収録できなくてもどかしい。口の動きも複雑」と苦労を話した。

 最後に「絵がすごくきれい。子どもが見ても楽しいし、大人が見ても心温まるヒューマンストーリーです」とアピールした。