NHK連続テレビ小説「あさが来た」の最終週に元AKB48の大島優子(27)が女性解放運動家・平塚らいてう役で出演することになり3日、大阪市内で発表された。

 制作の同大阪放送局・正籬聡(まさがき・さとる)局長は「はつらつとしたかわいらしさがドラマの中にそのまま出れば」と期待した。番組の佐野元彦担当プロデューサーは「らいてうのイメージが、大島さんのキリッとして愛らしい面とぴったりだった」と説明した。大島は3月26、29、30日に出演。また「加野屋」の奉公人ふゆ役だった清原果耶(14)は、ふゆの娘役で最終回4月2日放送分に登場する。