声帯炎で療養していたダウンタウンの浜田雅功(53)が12日、大阪市内で、MBSテレビ「ケンゴロー」(火曜午後11時58分=関西ローカル)のファンイベントに参加し、仕事復帰した。

 この日は、番組初の公開収録イベント「ケンゴロークリスマスパーティー」。なんばグランド花月裏の「YES THEATER」で、抽選で選ばれたファン300人の前に姿を見せ、ダイアン、プラスマイナス、ミサイルマンら若手とともに約2時間半のイベントに出演した。

 浜田は「こんばんはー!」と元気なあいさつとともに登場。客席から「おかえり」と声があがり、会場は拍手に包まれた。

 番組関係者によると、浜田は「多少の声のかすれはあった」と言うが、普段通りの笑顔。テンポ良くつっこみを入れ、元気な様子だったといい、初の公開収録イベントについて「番組を見てくれている人に、何か還元したいと思っていた。年が明けたらまたみんなで何かやりたい」とコメントしたという。

 浜田は、疲労から声帯炎を発症し、今月7日に都内で行われた日本テレビ系の年末番組「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!! 絶対に笑ってはいけない科学博士24時!」の制作発表を欠席するなどしていた。

 ただ、相方の松本人志(53)も「(浜田は)愛人の家で寝ている」などと、浜田の体調不良をジョークで紹介するなど、深刻な事態ではなかったようで、週明けのこの日から仕事復帰になったようだ。