24日朝に生放送されたニッポン放送「徳光和夫 とくモリ!歌謡サタデー」で、司会の徳光和夫(85)が松井秀喜巨人監督就任を喜んだ。

「今季の巨人が弱くなって、このまま低迷するのか、という時期に『よくぞ監督になってくれた』と感謝したいです。実は、僕は高橋由伸が監督をやると予想していました。ニューヨークに家族と住んでいる松井監督は、まだ家庭を優先して、3~4年後に巨人の新球場完成とともに『松井監督誕生』と考えていた」と胸の内を明かした。

さらに「邪推かもしれませんが」と前置きして「ドラフトで巨人が織田翔希投手(横浜高)を1位指名したのは、松井監督の意向が働いていたのではないか。ドラフト前に『松井監督就任』を発表するとインパクトが大きすぎるので」と語った。

「とにかく、よく監督を引き受けてくれました。来季の開幕スタメンは、今のところ予想もできない顔ぶれがこれから出てくるのではないか」と、気持ちは早くも来春に向いていた。

徳光は日本テレビでアナウンサーを務め、熱烈な巨人ファン、長嶋茂雄ファンを公言していた。