テレビ朝日系「報道ステーション」(月~金曜午後9時54分)の大越健介キャスターは22日夜の放送で、同日のプロ野球ドラフト会議で、巨人が横浜・織田翔希投手(3年)を単独1位指名したことに言及した。
番組では、米球界挑戦を表明していた織田を、巨人が強行指名に踏み切ったことをスポーツコーナーで報道。ヒロド歩美アナウンサーが「皆さん驚いた指名が、横浜高校の織田翔希投手ですよね」と映像を伝えた。指名後、織田が「正直びっくりしています。非常に光栄な指名を頂きましたが」と前置きした上で「アメリカに挑戦する気持ちは全くぶれません」と語ったことも紹介された。
大越氏は「指名した側も、された側も、これドラマでしたね」としみじみ語ると「織田投手、『光栄だ』と言いながら『自分はぶれない』と語っていました。最終決断がどういうことになるにしても、これだけの逸材ですので。しかしまだ18歳。18歳の最終決断というのを、我々ファンとしては静かに見守りたいなという風に思いますね」と私見を語った。ヒロドアナも「気持ちに寄り添いたいと思います」と続けた。
大越氏は東大野球部出身で、投手として活躍した経験を持つ。



