是枝裕和監督(55)の「万引き家族」が第71回カンヌ映画祭で最高賞パルムドールを受賞した。
上映後はかなりの評判で、毎日現地で発行される業界紙の評価も高かった。是枝監督は授賞式を前にした17日、「街を歩いていると声を掛けられます。期待感が残ったまま、ここにいられるのは幸せ」と喜んでいた。
一方で「あんまり一喜一憂してもなんなんで」と、冷静に授賞式を迎えようとしていた姿が印象的だった。
是枝裕和監督(55)の「万引き家族」が第71回カンヌ映画祭で最高賞パルムドールを受賞した。
上映後はかなりの評判で、毎日現地で発行される業界紙の評価も高かった。是枝監督は授賞式を前にした17日、「街を歩いていると声を掛けられます。期待感が残ったまま、ここにいられるのは幸せ」と喜んでいた。
一方で「あんまり一喜一憂してもなんなんで」と、冷静に授賞式を迎えようとしていた姿が印象的だった。

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