“九州のカトパン”を自称するフリーアナウンサーの菊池良子(35)が、出演した番組での発言について「不快な気持ちになった方、申し訳ありません」と謝罪するとともに、ネット上で話題になったことを受け「これをきっかけにさらにお仕事が増えますように」とつづった。
菊池アナは1日放送の日本テレビ系「踊る踊る踊る!さんま御殿!!3時間SP」に出演。「私、“九州のカトパン”こと“菊パン”って呼ばれてるんです」と自己紹介して共演者たちから総ツッコミを受けた。さらに「私の前ではやめてほしい事」というテーマでのエピソードトークでは、男友達から彼女の貧乏話を聞かされ、「世の中にそんな貧乏な人がいるんだ。どうやったらそんな貧乏になれるの?」と聞き返したという話をし、自身は裕福な家庭で育ち、100万円のお年玉をもらっていると明かした。
こうした発言にネット上では批判の声もあがったが、菊池は2日、ブログを更新し、“九州のカトパン”発言について「福岡県久留米市出身でパン系列の放送局にいたことから、菊パンと言われてました 加藤綾子さんに似てると言われることもあるのですが、私は言われるとうれしいです でも思ってないです」と説明。「自分のことをそんなにかわいいと思っていません」とした。
また、番組では裕福なイメージが強調されたが、「少しだけ恵まれている環境に育ってのびのびと生きすぎていますが、食費は毎月1万円と決めていて、得意料理はモヤシのレシピ。昨日の放送をご覧になった方は信じてくれないかもしれませんね 洋服は年に4回しか買わない!節約生活も好きなので、電車に乗らず足が悲鳴をあげるまで歩き続けます」と、質素な生活を心がけていることをアピールし、「不快な気持ちになった方、申し訳ありません」と謝罪するとともに、「これをきっかけにさらにお仕事が増えますように」とつづった。




