メーガン妃が、ハリウッド大作映画でスーパーヒーローを演じたがっているとの報道が浮上した。

英デーリーメール紙によると、メーガン妃のエージェントが関係者に、「彼女は、スーパーヒーロー映画のような作品のアンサンブルキャスト(出演者全員が主役級の位置づけになる)の1人として、ハリウッドに復帰したがっている」と話したという。

すでにディズニー映画での声の出演契約にこぎ着けたメーガン妃は、スーパーヒーロー映画への声の出演か、さらにはスクリーンへの復帰を目指しているようだ。

同紙は、ディズニーはマーベル・コミックおよびその全キャラクターの権利を所有しているため、すでに契約した声の出演が、スーパーヒーロー映画への布石となる可能性もあると示唆している。

エージェントのもとにはすでに多くの出演オファーが来ているらしく、メーガン妃はハリウッド関係者たちとの一連のミーティングを予定しているという。

スカーレット・ヨハンソン、ジェニファー・ローレンス、マーゴット・ロビー、ハル・ベリーら一流女優たちのほとんどが、スーパーヒーロー映画に主演。マーベル・コミックやDCコミック映画は今や、世界最大のマーケットとなり、収益を生み出している。

現在、ハリウッドで最もギャラの高い女優といわれているのはヨハンソンで、昨年、世界的に大ヒットした映画「アベンジャーズ/エンドゲーム」のブラック・ウィドウ役では、3200万ドル(約34億6000万円)を超えるギャラが支払われたと報じられている。

関係者は、「メーガンが、マーベルなどのスーパーヒーロー映画に出演したがるのも無理はない。ジェニファー・ローレンスを始め、一流女優たちがこぞって出演したがるのも、1本につき1000万ドル(約11億円)を超えるギャラに加え、キャリアにクールな要素を添えるからだ」としている。(ニューヨーク=鹿目直子)