女優飯豊まりえ(22)が14日、都内で、特別防犯支援官を務める「ストップ・オレオレ詐欺47~家族の絆大作戦~」プロジェクトチーム(SOS47)決起集会に出席し、日刊スポーツの取材に今年の漢字1文字として「動」としたためた。
コロナ禍で撮影に影響もあったが、テレビ朝日系「家政夫のミタゾノ」、TBS系「そのご縁、お届けします~メルカリであったほんとの話~」など出演作も相次いだ。「いろいろな動きが制限される中でも、ありがたいことにお仕事があまりストップすることなくやらせていただきました」。
1月からは日本テレビ系ドラマ「君と世界が終わる日に」(1月17日スタート、日曜午後10時30分)に出演予定で、撮影のためのトレーニングも行ってきたといい「トレーニングをして『動』いたりして、いろいろなことが『動』き始めた年でもありましたし、いい意味で『動』けたこともありました」と振り返った。
今年に限らず、来年に向けてという意味でも「動」を挙げたいという。自粛期間には、人々が夢をかなえるドキュメンタリー番組などを見て、刺激も受けたといい「1月からまた『動』き続けたい、止まらないという意味でもあります」。
今年「香水」がヒットした瑛人(23)も、刺激を受けた1人という。瑛人の新アルバム「すっからかん」(1月1日発売)のリード曲「僕はバカ」のミュージックビデオに出演し、瑛人と恋愛妄想劇を繰り広げる。飯豊は「コロナ禍でも、いろいろな人の前に立てる秘訣(ひけつ)を観察して、いろいろお話も聴いて、制限がある中でもすっと『動』き続けること、努力することが大事なんだと感じました。私も頑張りたいと思います」と意気込みを新たにしていた。



