「大阪で生まれた女」などのヒット曲を持つシンガー・ソングライターBORO(66)が、腎臓の腫瘍摘出手術を受ける。8日、所属事務所が明らかにした。同事務所によると、主治医から、腫瘍は「悪性の可能性が95%」と言われたが、早期の段階で、3月13日のバースデー・ライブは予定通り行う方針だという。
事務所によると、BOROは数年前にC型肝炎が完治したが、それまでの闘病経験から、以後も定期検査を続けてきた。その過程で「3~4年前から、腎臓に腫瘍があることは分かっていたが、大きくなったので、放置しておくより、摘出した方がいい」として、手術に踏み切った。
現在も、レコーディング作業を続け、制作活動は継続しており、手術は1月中を予定しているという。



