南海キャンディーズの山里亮太(43)が、吉本興業を退社した同期芸人のキングコング西野亮廣(40)について「とてつもない推され方をしていた」と回顧した。

山里は3日深夜放送のラジオ番組「山里亮太の不毛な議論」で、「いやぁ、辞めてくね、みんな」と西野の退社に言及。「セルフプロデュースですごいじゃない、映画『えんとつ町のプペル』も大ヒットでしょ? 自分でオンラインサロンとかもいろいろやって、自分のプロデュースすることが当たりまくってるってなると『(会社を辞めても)イケる』ってなるもんね」と推し量った。

実際の退社理由は知らないというが、「円満に退社してるから会社には不満はないと思うけど、もし、不満があるとしたら、西野の理想に(会社側の対応が)追いつかないことで、ズレとかで、たまりにたまって今回の件になったんだと思う」と、会社に対する積もり積もった不満が退社を決断するきっかけになったと仮定した上で、「でも俺たちからすると、スタート地点でとてつもない推され方をしていたっていう“うらやましいポイント”があるわけよ」と、キングコングがデビュー当時から会社に猛プッシュされていたことに触れ、「すんげぇ推されてたってことを思い出したら、イライラ減らなかったかな?」と、西野が退社を選択しなかった可能性について思いをめぐらせた。