竹内涼真主演の日本テレビ系連続ドラマ「君と世界が終わる日に」(日曜午後10時30分)の第5話が14日に放送され、平均視聴率(関東地区世帯)が7・2%だったことが15日、ビデオリサーチの調べで分かった。
第1話は8・4%、第2話は8・2%、第3話は8・0%、第4話は8・4%だった。
日テレと配信サービス「Hulu」が共同制作する大型ドラマで、日テレ系で「シーズン1」として10話が放送され、一度完結したのち、3月から「シーズン2」としてHuluオリジナルで全6話が放送される。竹内演じる自動車修理工の主人公・間宮響を中心にとした世界の終末をテーマにしたサバイバルラブストーリー。
第5話で、ぜんそくの結月(横溝菜帆)を救うため、危険を冒して薬を探す響たち。しかし、忍び込んだ病院からは誰かが持ち去った後のように薬が消えていた。
響は停泊している安全な船に仲間を残し、ミンジュン(キム・ジェヒョン)と共に別の病院を目指した。その途中、街中でゴーレムに囲まれていた生存者たちを救出した。その中にはなんと、妻子を探しに封鎖ゲートの外から来たという紹子(安藤玉恵)の夫・狛江(長谷川朝晴)がいた。愛する人が生きていると知り喜ぶ狛江に、響は紹子たちの待っている場所を知らせた。
一方自衛隊の駐屯地では、本部との通信が途絶え、自衛隊内部でも混乱が発生。そんな中、首藤(滝藤賢一)はジアン(玄理)と共に“ある計画”を進めていた。
駐屯地でけが人の対応に当たっていた来美(中条あやみ)の前には、響たちと袂を分かった等々力(笠松将)が現れた。来美が響に宛てた書き置きを見た等々力は、自衛隊に扮(ふん)して来美を助けに現れたのだ。ひそかに来美に思いを寄せる等々力は、来美にとってあまりにも残酷なうそを告げた。



