昨年11月18日に急性大動脈解離で亡くなった、東映会長の岡田裕介さん(おかだ・ゆうすけ、本名岡田剛=おかだ・つよし、享年71)のお別れの会が10日、都内で行われた。

笑福亭鶴瓶(69)が東映を通じ、贈る言葉を発表した。

「大変な世の中やから会長はまだ死んだらあかん人や。正直で明るうておっちょこちょいで出会った時からほんまに気が合った。大好きやった。会長やのにこんなにイジリがいのある人はいない。イジると嬉しそうに『アホなこと言いな』と返してくれた。たぶん本人は死んだと思ってないやろ。コロナが収束する頃に戻ってきてほしい。」(コメントは原文のまま)

鶴瓶は19年の映画「閉鎖病棟-それぞれの朝-」に主演し、14年「ふしぎな岬の物語」、18年「北の桜守」では吉永小百合(75)と共演するなど、東映の製作、配給作品に多数、出演している。