城桧吏(かいり=14)初主演映画「都会のトム&ソーヤ」(7月30日公開、河合勇人監督)の完成披露試写会が29日、都内で行われ、城と今作で映画デビューする酒井大地(15)渡邉心結(13)らが登壇した。
推理小説シリーズ「都会(まち)のトム&ソーヤ」が原作。城演じる、ごく普通の中学生だが、実は類いまれなるサバイバル能力を持つ内藤内人と、酒井演じる、一大財閥の竜王グループの御曹司で学校一の秀才である竜王創也の対照的な2人が、天才ゲーム・クリエイター集団「栗井栄太」が仕掛ける、街中を舞台にしたリアルRPGゲーム「エリアZ」に出現する数々の謎を解き、ゲームクリアを目指すために、都会のさまざまな場所を舞台に推理と冒険を繰り広げていく物語。
城は初主演について「撮影が終わり、この日を迎えられたことがとてもうれしい。主人公とは明るくて元気なところが似ている。できる限り明るい現場にしようと、酒井くんとギャグで盛り上げました」。映画初出演の酒井は「ずっと、桧吏とへん顔とかでみんなを笑わせることができたのかなと思います。初めての撮影でしたが、桧吏が支えてくれた。最初の相棒が桧吏でよかった」と話した。
豊嶋花(14)は「同年代と長い期間レッスンや撮影を積み重ねたので、達成感がとてもありました」。
ほか、ももいろクローバーZ玉井詩織(26)森崎ウィン(30)も出席した。



