東京パラリンピックが24日、開幕し、東京・国立競技場で開会式が開かれた。オープニングのカウントダンスのトップバッターとして、タレントはるな愛(49)が登場した。
公募キャストの1人して登場したはるなは、オーディションを通過した障がいのある23人を含む100人のクルーとともに、開会式の舞台「パラ・エアポート」に真っ青な衣装に身を包んで登場すると、両手を頭上でたたき、跳ねた。映像カウントダウンに向けて3・3・3のリズムを作ったダンスパフォーマンスを行った後、フィールド中央に、風を感じさせる布をイメージした数字が映しだされ、子どもたちのかけ声と共にカウントダウンを行い、パラリンピック開幕を祝う花火が夜空に盛大に打ち上げられた。
ツイッター上では
「まさかの、はるな愛」
「やっぱり、はるな愛」
「はるな愛さんが、いなかった?」
「はるな愛でスタート」
「1番、最初がはるな愛」
などと、驚きや納得の声が飛び交った。



