声優で歌手の花澤香菜が16日、都内で行われた映画「でっかくなっちゃった赤い子犬 僕はクリフォード」(ウォルトベッカー監督、21日公開)のファミリー試写イベントに出席した。

アメリカの児童文学作家ノーマン・ブリッドウェルの名作絵本「クリフォード おおきなおおきなあかいいぬ」を実写映画化。ニューヨーク・マンハッタンが舞台で注いだ愛情の分、巨大化してしまった赤い子犬を巡る騒動を描いた。

花澤は主人公エミリーの日本語吹き替え版を担当した。花澤を起用した理由の1つには「犬好き」という背景があったというが、実は「犬猫アレルギー持ちなんです」と打ち明け、「(犬や猫は)大好きなんですけど、小さい頃、家で犬を飼っていたらアレルギーを発症してしまって、おじいちゃんの家に預けることになったんです…こんな大きい犬がいたら鼻水が止まらなくなってしまうかもしれないです」と悩みを明かしつつ「でも、こんなに大きいわんちゃんがいたらモフモフしたいですね」と笑顔を見せた。

ほかにマギー審司(48)が登壇した。