女優岸井ゆきの(29)が、ディーン・フジオカ(41)主演の4月期の日本テレビ系連続ドラマ「パンドラの果実~科学犯罪捜査ファイル~」(土曜午後10時)に出演することが1日、分かった。
最愛の妻を亡くし、科学犯罪対策室を創設した警察官僚、小比類巻祐一(ディーン)と、科学界を離れた天才科学者、最上友紀子(岸井)が、事件の裏に隠された科学を、捜査によって解き明かしていく。
岸井は「『パンドラの果実』で初めて科学者を演じることになり、もともと大好きだったサイエンスフィクションの映画や本、数々の物語を思い浮かべました。それは自分にとっては生活とはかけ離れた世界で、それこそフィクションだからたどり着く場所のような気がしていたのですが、今回の脚本を読み、科学の力はもうここまできていて、夢物語でもなくひとごとでもない、あり得るかもしれない世界だと思うと恐ろしくもなりました」。
そして「最上友紀子の軽快であっけらかんとした印象の奥にも、科学者として追い求めたもの、その先で垣間見た闇の怖さを表現できたらと思います。ディーン・フジオカさんとは久しぶりの共演になりますが、以前の関係性とは違い、今回はバディということなので、ご一緒できることを楽しみにしています」とコメントしている。
ユースケ・サンタマリア(50)も出演。



