日本一制服が似合う男女を決める「第9回日本制服アワード」が6日、都内で行われ、全国約3000人の応募の中から女子グランプリに中学3年生の織田ひまり(15)、男子グランプリに高校3年生の明石光輝(18)が決定した。
織田は2度目の応募でグランプリを受賞し「連絡を受けた時は、びっくりしてパニックになったけれど、授賞式に出たことでグランプリの受賞を実感してきました!」と喜んだ。現在女優、ガールズユニット「BREAK TIME GIRLS」のメンバーとして活動中。今後については「演技にも力を入れて、将来的には連続ドラマや映画などにも出演したいです」と意気込んだ。
男子グランプリの明石は、ABEMAの恋愛リアリティー番組「恋する週末ホームステイ」に出演。仮面ライダー俳優になることを目標としており、受賞について「本当にうれしいです。これからも自分らしく活動していくので、よろしくお願いします」と呼びかけた。
女子準グランプリは高校1年生の高橋薫未、男子準グランプリは高校3年生の大迫一吹に決定。グランプリと準グランプリ受賞者は、主催の制服ブランド「CONOMi」のカタログモデルとして活動する。
これまでに、15年ミスセブンティーンに選出されたモデルのマーシュ彩(21)、現在乃木坂46として活動する中村麗乃(20)らが受賞している。



