新型コロナウイルスに感染し療養中の音楽評論家で作詞家の湯川れい子氏(86)が7日までにツイッターを更新。「やっと携帯を読む事は出来るようになりましたが、17日間の闘病で極度の衰弱のため、今日から1週間、入院静養に勤めることに」と現状を報告した。

先月22日に発熱、同27日に陽性と診断され、静養していた湯川氏は、「やっと携帯を読む事は出来るようになりましたが、17日間の闘病で極度の衰弱のため、今日から1週間、入院静養に勤めることに」と、入院静養することになったと報告。「若い人と違って、既往症を持つ患者さんと高齢者の重篤度がここまで危険で苦しいとは認識していませんでした」とした上で、「くれぐれもご両親や身近な方々に、配慮して差し上げて下さい!!」と呼びかけた。