お笑いコンビ、スリムクラブの真栄田賢(50)が5日、自身のXを更新。6年前に罹患した病気についてつづった。
真栄田は「6年前、コロナ禍の時に背中の下の方が帯状疱疹になってさ。激イタ、激がゆでもがいて病院行ってさ。で治療してもらいまして」と20年ごろ、帯状疱疹になったことを告白。
「だけど6年経った今、まだイタ、がゆが残っていて、病院行ったのよ」と報告し、「俺『先生、帯状疱疹の所が痛いし、かゆいです』 先『治ってますよ』 俺『じゃあなんで、痛くて、かゆいんですか?』 先『幻痛と、幻がゆ、です』 俺『なんやそれ!』 先『あまりにも強烈な痛みと痒さだったので、神経が記憶してしまいました』 俺『だっふんだ』」と医師とのやり取りを明かした。
そして「みなさん、マジで気をつけてよ なんだよ、幻がゆって。日本昔ばなし名作選かよ」と、想定外の診断について“ツッコミ”を入れ、締めくくっていた。
この投稿に対し「私も帯状疱疹に3年前になり。帯状疱疹後神経痛がありました」「幻を感じる程 痛いんですね!予防ワクチン接種しようか悩み中」「帯状疱疹後神経痛でしょうか、おつらいですね」「私も今年の春に喉に帯状疱疹ができて、あまりの痛さに泣きました」などとさまざまな反響の声が寄せられている。



