日本テレビ系の人気演芸番組「笑点」の大喜利メンバーに入った、落語家の桂宮治(45)は7日、公式ツイッターで、新型コロナウイルスの濃厚接触者の可能性があるため、同日に東京・国立演芸場で開催予定だった「桂宮治独演会」を中止すると発表した。
宮治はツイッターに「私桂宮治が新型コロナウイルス濃厚接触者である可能性が判明したため、大事をとって中止といたします。本当にすみません…宮治は、熱もなく元気です。取り急ぎ、こちらでのご報告ですみません」と掲載した。
主催社の公式サイトでも、「出演者が新型コロナウイルス濃厚接触者である可能性が判明したため、大事をとって本日の開催を中止いたします」と報告。インターネットによる生配信、およびアーカイブ配信も中止する。代替日程での開催を検討しているといい、会場、開演時間などの、公演に関する詳細は決まりしだい、告知するとしている。
宮治は、その後もツイッターで「何度もすみません…本日の国立演芸場桂宮治独演会は中止です。皆様どうか国立へは行かないで下さい」と、重ねて独演会の中止を告知した。「本来ならば会場へ向かい、中止を知らずにお越しのお客様がいらしたらお詫びを申し上げたいのですが、現状濃厚接触者の可能性がある為会場へ向かえません。何卒お許し下さい。国立へ行かないで」と、謝罪の思いを込めてツイートした。



