女優石田ひかり(49)が21日、インスタグラムを更新。自身が初めて連ドラ主演を務めた92年放送の日本テレビ系「悪女(わる)」が今田美桜(24)主演で30年ぶりに再ドラマ化されることに「いや~感慨深いの一言ですね~」と思いをつづった。

石田は「みなさま、ご無沙汰しております『初代 田中麻理鈴』でございます」と書き出し、「ネットニュースなどでご覧になった方も多いかと思いますがわたしにとっても思い出深い作品『悪女 わる』が30年ぶりに(これほんとに驚く!!)なんとなんと再ドラマ化されます」と喜びのコメントをつづった。

「いや~田中、感慨深いです 時計付きリュックも、マウンテンバイクも一度、派手に転んだことも素敵すぎる倍賞美津子さんとのやり取りも満里奈ちゃん、鶴田真由ちゃん そして行く先々で出逢う、海千山千(しつれい)のみなさんのことも(中略)田中、鮮明に覚えていますっ」とし「ネットニュースのコメントに、わたくし版『悪女 わる』のことを書いて下さった方がたくさんいらっしゃって本当に本当に嬉しかったです」と感慨深くコメントした。

「主人公の麻理鈴は、本当にチャーミングなのですが今田美桜ちゃん演じる田中麻理鈴はとてつもなく可愛くて江口のりこさん演じる峰岸さんとすてきなコンビになる事でしょうね」と期待。「現代ニッポンを元気にする痛快お仕事ドラマ!ぜったいにぜったいに面白くなります みなさまどうぞどうぞお楽しみに」と猛烈アピールした。

4月スタートの日本テレビ系水曜午後10時枠連続ドラマ「悪女(わる)~働くのがカッコ悪いなんて誰が言った?~」では今田が連ドラ初主演を果たす。

深見じゅん氏の人気少女コミックが、30年ぶりに再ドラマ化される。大手IT企業を舞台に、今田演じるポンコツだが明るく、負けん気が強い型破りな新入社員の田中麻理鈴が、一目ぼれした名前も知らない先輩社員に近づくため、江口のりこ(41)演じる先輩社員の峰岸雪から助言を受けつつ、最下層の窓際部署からがむしゃらに出世の階段を駆け上がっていく。

1992年(平4)放送の同局系ドラマ「悪女(わる)」では田中を石田ひかり、峰岸を倍賞美津子(75)が演じて話題となった。