「最も売れているグラビアアイドル」奈月セナ(25)が9日、都内で、映像作品初主演企画「暗号少女~瀬名奈月の事件簿~#2」の囲み取材に、共演の鳥居みゆき(41)らと応じた。
同作は、奈月演じる瀬名奈月が予想外な暗号の数々を解き明かし、事件の真相へと迫っていく物語。映像作品を上映した後に、17日に、会場でリアルで演技をする。
シーズン1は2月に上演され、満員御礼の大反響。奈月は「シーズン1の時に、ファンの方から『映像と舞台の融合がよかった』って言っていただけて。画面から飛び出してきたような感じがするって。シーズン2も融合イベントですので、楽しみにしていただけたら」とアピール。
1月に行われた会見で、鳥居は奈月の岐阜弁を“大いじり”。後日談として「岐阜弁をいじっちゃって、本当にごめんねって謝りました。そしたら『全然気にしていないから』って言いながら、舌打ちを連発されて」と突然の暴露。しかしそれは舌打ちではなく、くしゃみだったようで、「かわいいところあるんですよ」と話し、笑いを誘った。
シーズン2では、ドローンを用いた撮影もありスケールアップもしているという。奈月もより素の部分が見えているとアピール。その上で「こういったイベントは、なかなかないイベントだと思うので、たくさんの方に見ていただきたいです。近距離で生の芝居を楽しんでいただければうれしいです。1話2話と進化していくので、これからも応援していただけたらと思います」と言葉に力を込めた。



