ダウンタウンの松本人志(58)や元雨上がり決死隊でユーチューバーの宮迫博之(52)らが、7日夜に行われたWBAスーパー、WBC、IBF世界バンタム級王座統一戦で日本人初の3団体統一を果たした王者井上尚弥(29=大橋)を祝福した。
松本は井上の勝利が決まった直後、ツイッターで「絶叫してしまい御近所さんすいません」とわびつつ、「井上チャンピオンおめでとう」と祝福。
宮迫は「井上尚弥選手おめでとうーーーーー」と祝福するとともに、敗れたノニト・ドネア(39=フィリピン)についても「そしてドネア選手カッコイイーーーーードネアの生き様に感動しました」とつづった。
ユーチューバーのカジサックことキングコング梶原雄太は「強すぎる。同じ日本人として誇りに思います。興奮と感動をありがとうございました!!3団体統一おめでとうございます!!」と祝福。
また、井上が入場する直前にサプライズでリングにあがり、楽曲「バトル・オブ・モンスター」を生演奏したギタリスト布袋寅泰は一夜明け、「興奮未だ覚めやらず。ギタリスト冥利に尽きるパフォーマンスでした。数多くのステージに立ってきたけどリングの上は初めて。最後に両手を合わせた時は身体に稲妻が走るような感覚でした。エネルギーをもらったよ。ありがとう尚弥くん」とツイートした。



