NHK連続テレビ小説「ちむどんどん」(月~土曜午前8時)の29日に放送された第101話の平均世帯視聴率が15・5%(関東地区)だったことが30日、ビデオリサーチの調べで分かった。最高記録は第35話の17・2%だった。平均個人視聴率は8・6%だった。
沖縄の料理に夢をかけた料理人を目指す沖縄生まれの主人公、比嘉暢子(黒島結菜)と、支えあうきょうだいを描いた物語。タイトルの「ちむどんどん」は、心がワクワクすることを意味する。ヒロインの父親を大森南朋、母親を仲間由紀恵、きょうだいを竜星涼、川口春奈、上白石萌歌、が演じる。主題歌はドラマの舞台となる沖縄県出身の歌手三浦大知が書き下ろしたオリジナル楽曲「燦燦(さんさん)」。
あらすじは、暢子の店の開店準備は着々と進んでいた。料理人として雇われた矢作(井之脇海)は、初めての沖縄料理をどんどん覚え、頼もしい様子。しかし、暢子への冷めた態度は相変わらずで、先行きが不安だ。沖縄やんばるでは、良子(川口春奈)が学校で、地元の野菜を生かした給食を始めようと取り組んでいた。歌子(上白石萌歌)は、少しずつ人前で歌えるようになり、自信もついてきたようだ。一方、賢秀(竜星涼)は猪野養豚場で大きな仕事を任されてる。



