女優橋本環奈(23)が15日、都内で、映画「カラダ探し」(羽住英一郎監督)公開記念舞台あいさつに登壇し、学生時代の”飛行機通学”の悲劇を明かした。
登壇直後、MCから「今年の紅白の司会おめでとうございます」と伝えられ、会場から大きな拍手が沸き起こった。共演した山本舞香らも「おめでとう!」と祝福。橋本は「第73回紅白歌合戦」(午後7時20分放送)で紅白司会初挑戦に「ありがとうございます! 頑張ります!」と笑顔で応えた。
この日は同作にちなみ「青春エピソード」を披露。高校時代から芸能の仕事を始め、学校へ”飛行機通学”していた橋本は「久しぶりに学校に行ったら更地になっていたんですよ…『学校がない!』って友達に電話しました」と爆笑しながら話した。
橋本は「空港から直接学校に行っていたんですけど、新しくするために一度更地にして、生徒は系列の学校に行く。連絡が来ていたかもしれないけど、覚えていなくて」と説明し「他にない体験だったと思います」と話した。
主演の橋本は「アトラクション感覚で楽しめる作品です。終わった後に、生活が怖い、なんか出てくるかもみたいな感じは全然ないと思いますので、十分に楽しめます」とアピールした。
眞栄田郷敦、醍醐虎汰朗、横田真悠、羽住監督も出席。



