元プロ野球選手でタレントの長嶋一茂(56)が7日、日本テレビ系「しゃべくり007」(月曜午後9時)に出演。長嶋が会いたかった人と番組内で対面し「日本で1番いい番組」と喜んだ。
この日は「長嶋一茂が死ぬまでに絶対会いたい人が続々登場SP」と題し、一目ぼれした女優や、因縁レジェンド投手らが登場。
一人目に登場したのは女優森口瑤子(56)。念願の初対面に「すげぇな、この番組!」と大喜び。「目黒通りで10年以上前に、お見かけしたのをまだ覚えている」といい「オーラがすごくて、パッと見て一瞬。こんなきれいな人いるんだと思った」と語った。
森口も長嶋をかっこいいと思った出来事があるといい「アナザースカイ(日本テレビ系)でお墓参りでバラを挿していたとマネジャーに聞いて、かっこいいと思った」と話した。
また、長嶋が会いたいレジェンド投手は、元巨人の江川卓氏(67=野球評論家)だという。初めて見たのは小学生の頃といい「自宅に来ていて、おやじもいて、江川さんにアピールすべく1人で庭でボール投げていた」と笑わせた。その上で「この人とプロで対戦したい」と願ったが、自身がドラフトにかかった年に江川は引退を表明。「江川さん引退するの! と俺の中で怒った」と話した。
この日は江川の登場に感動。「江川さんのボールはとんでもない。超した人はいない」と絶賛。江川も長嶋を「対戦してみたいバッターでしたよ」と話した。さらに江川は「野球では花開かなかったけど、今は彼のトークを勉強中。野球で風吹かせてないから、このまま風吹かせて欲しい」と冗談交じりにエールを送った。



