女優本田望結(18)が3日、日本テレビ系「スッキリ」にコメンテーターとして生出演した。

動画共有アプリTikTokが、18歳未満のユーザーを対象に1日1時間以内の時間制限を設ける機能を導入との発表に、「苦しいものだなあ」と戸惑いを語った。

長時間視聴による未成年への悪影響が懸念される中、中国の運営会社Bytedanceは、使用時間を意識して利用してもらうためとしている。

本田は「TikTokって、見るだけじゃなく編集機能もあるから、学校で習えなかった編集機能を若いころから学ぶいいアプリだと思うので、なかなかこの制限をするのは難しいものだなあ、苦しいものだなあと思います」と話した。

TikTokをめぐっては、中国への情報流出への懸念から、米国やカナダなどで公用端末での利用を規制する動きも進んでいる。

1時間を超えた場合、暗証番号を入力すれば引き続き利用できる。