ABCテレビは5日、シェフNo.1決定戦「CHEF-1グランプリ2023」3回戦に進出した40人を発表した。
2回戦のテーマは「地元を盛り上げるフェス飯」。2回戦に進出していた114人のシェフが地元の料理学校の先生、シェフ、グルメ雑誌編集者といった料理関係者から、「発想力・独創性」を最重点ポイントに「食材のいかし方」「料理の楽しさ」を審査された。
審査の結果、日本料理「割烹惣門」の鈴木秀哉氏やフレンチ「ガストロノミー“ジョエル・ロブション”」小島広夢氏ら、8ジャンルの上位5人が3回戦に進出した。
また、ミシュランから日本人として初めて「メンターシェフアワード」に選出された和食「日本料理かんだ」の神田裕行氏、フランス料理界最高峰の称号「M.O.F」(フランス国家最優秀職人章)を日本人で初めて受章したフレンチ「ガストロノミー・ジョエル・ロブション」の関谷健一朗氏ら4人が審査員を務めることも併せて発表された。



