俳優の織田裕二(58)が18日、フジテレビ系「ノンストップ!」(月~金曜午前9時)にゲスト出演。03年公開の映画「踊る大捜査線 THE MOVIE2 レインボーブリッジを封鎖せよ!」の撮影秘話を明かし、出演者を驚かせた。

同シリーズの最新映画「踊る大捜査線 N.E.W メトロポリスを駆け抜けろ!」がこの日公開される。番組では、織田演じる刑事青島俊作の名ゼリフの数々を紹介。「あんたは上にいろ。俺には俺の仕事がある。あんたにはあんたの仕事がある」「どうして現場に血が流れるんだ」などが並ぶ中、MCのバナナマン設楽統が「『レインボーブリッジ封鎖できません!』が入ってない」と指摘した。

織田が「待って。『レインボーブリッジ封鎖できません』って名ゼリフですか?」と苦笑すると、設楽は「名ゼリフですよ!レインボーブリッジ通るたびに何となく思い出す」と力説。続けて「でも織田さんと喫煙所でお話しさせていただいたんですけど、あれ撮影したのレインボーブリッジじゃないんですよね?」と織田に投げかけた。

すると織田は「違います」と告白。カンニング竹山が「ええ!どこですか?」と仰天すると、「あれ滋賀県です」と明かした。

設楽は「俺も最初衝撃だったんだけど、レインボーブリッジ普通に使ってるから本当に封鎖できない」と事情を解説。織田は「だから作ってる最中の高速道路をお借りして。それが滋賀県にあったんです。ちょうどに多様な道路が。だからバッツリ切れてるんです。怖かった」と振り返って笑った。

設楽が「だから遠くの画になると違うビルとか見えるって」とプチ情報を披露すると、織田も「周りはCGでお台場の風景にしてるんですけど、わざと一つだけ山を残してるらしい」とスタッフの遊び心についても語っていた。